まちづくりシンポジウム

Symposium

大洲市では市内事業者及び市民、地域住民を対象にまちづくりシンポジウムを開催しています。

今までのシンポジウムについて

大洲市観光まちづくりシンポジウム(2022年12月20日開催)

 今回のシンポジウムは、市内事業者及び市民、地域住民に対して大洲市の歴 史的資源を活用した観光まちづくりについて知っていただく機会を創出する目的として開催されました。また、第14回観光庁長官表彰受賞、世界の持続可能な観光地トップ100選定を記念して開催ともなっております。

 観光庁から観光地域振興部長 中村広樹様をお招きし、これからの日本の観光政策についてご講演いただきました。

 また今まで大洲市の取り組みや、まちづくりに取り組まれている事業者の皆さまに登壇いただき、日頃の取り組みについて発表いただき、約170名の方にご参加いただきました。

当日の発表内容

≫① 観光庁観光地域振興部長 中村広樹 様 講演「これからの観光政策」

≫② 一般社団法人キタ・マネジメント 代表理事 髙岡公三 氏 発表「キタ・マネジメントの取り組み」

≫③ バリューマネジメント株式会社 大竹由里子 氏 発表「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の取り組み」

≫④ 村上邸 邸守 磯野百会 氏 発表「商舗・廊 村上邸のビジョンと大洲のまちづくりへの期待」

≫⑤ 一般社団法人キタ・マネジメント 建築文化研究所長 ディエゴ・フェルナンデス 氏 発表「サステナブルな観光まちづくり」

 

 

臥龍山荘文化体験シンポジウム(2021年12月19日開催)

明治期、肱川の舟運を利用して木蝋などの海外貿易で成功をおさめた河内寅次郎。肱川随一の名勝「臥龍」の地を選定し、数寄屋の名建築「臥龍山荘」を建てました。残念ながら、寅次郎は臥龍山荘をほとんど使用することなく没してしまい、その後、臥龍山荘は文化財として保存され今に至りますが、その使用方法は解明されずにいました。 臥龍山荘はそもそもどのような建物なのか、寅次郎は臥龍山荘で何をしようとしていたのか。明治の建築文化とは。瀬戸内、肱川流域の地域性とは。背景にある歴史文化、また風土など、コロナ禍の今だからこそ改めて考えさせられる日本の建築と文化の意義。観光を通した発信や文化体験、それらを生かしたまちづくりの可能性など、それぞれの 専門の立場で臥龍山荘(ひいては文化財、歴史的建造物)の生かし方、その方向性を示していくため実証実験を行い、このシンポジウムを迎えました。

 法政大学特任教授であられる陣内秀信様をはじめ、各界でご活躍されている方々にご登壇いただき、臥龍山荘の活用の可能性について議論いただきました。

 当日の発表内容

≫臥龍山荘文化体験シンポジウム 基調講演 陣内秀信氏(法政大学特任教授)

≫臥龍山荘文化体験シンポジウム 基調講演 隈研吾氏(建築家、東京大学特別教授・名誉教授)

≫臥龍山荘文化体験シンポジウム パネルディスカッション

大洲市公式観光WEBサイト
大洲城公式WEBサイト
臥龍山荘公式WEBサイト
大洲市ふるさと納税
宿泊者向けまちのガイド